2009年12月アーカイブ

Pinoco準リリース版に

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Pinoco 表に出します。Pinoco プロジェクトは、ここ1ヶ月、課題らしい課題が何も発生していません。なので、本日バージョンを 0.2.0 に上げ、これを第一次安定版としました。

http://code.google.com/p/pinoco/

PEARインストールすると、まだ beta と表示されますが、このバージョンでいったん仮に安定版として、じっさいの案件に適用したり、他人に紹介したりしていく予定です。

API も固まったものとして、バージョン 0.x ~ 1.0 代ではもうインターフェースを変更しないことにします。なので、ドキュメントやサンプルも書けるし、なにより、Pinoco インスタンスに差し込むプラグインを他人が安心して書けるように。

さてこれで、「バージョン 1.0 にできるぐらい、万人が使って満足できるぐらい、鍛えられるかどうか」という大きな目標が立ちました。

任意カウンター共有Webアプリ

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きのう帰りの電車の雑談で出た話題です。

「ライフハックってどうよ」みたいな話の中で、「Twitterって、チャンネルが個人に1つだし、フォロー/アンフォローが気軽に手軽にできないよな」みたいに言ってて、任意のチャンネルをフォローして、たとえば単に、「いま何番です」みたいなのが通知できたらな、という流れになりました。

で、思い出した。そういえば、小さな診療所で何人待ちかをシステム化できないかな、って言ってたっけ。受付にQRコードがあって、診察券出した人がそれを携帯電話でスキャンしたら、その診療所の待ち人数か処理済み予約番号が表示されるURLが得られる。で、もしTwitter的なものが使える人がいたら、カウントダウンしてる数字をプッシュしてあげてもいい。...あれ?これって、病院だけじゃなくて、任意の待ち行列に使えない?

任意のカウントアップ/ダウンが登録/閲覧できる、モバイル端末向けのWebアプリケーション。配信したい人がユーザ登録して、見る人はみんなゲスト。ただし、自分の番号とメールアドレスかTwitterアカウントみたいなものを登録すると、見る人にプッシュ通知ができるようになり、カウンターがリセットされたら自動的にアンフォローされる。とか?

どうだろう。運用費を捻出できる利益をどこで出すかが問題かな。でも、Webのリアルタイム化&実生活への貢献が進化してるいま、考えるに値するソリューションじゃないかと思う。

会社ブログです。これまで、独自サーバ->はてダ->マイクロブログ使い分け、とやってきましたが、会社員として書くブログもやることになりました。

もちろん、はてダのほうは続けます。ここでは、どっちかといえば、実際のお仕事の中、デイタイムで起こったことを書くことにします。

ところで、デフォルトでマルチブログのアグリゲートしないの?これ?
と、思ったらMultiBlogの設定で、再構築トリガー作成しないとだめなのかも。

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