Pinoco 0.2.3 リリース

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リリースしました。Pinoco 0.2.3。

http://code.google.com/p/pinoco/

実用できることが実証され、悩ましいバグも取れたので、たぶんこれが、製品品質の本当のベータって感じになるんじゃないでしょうか。

もう十分に育って、バグだバグだと騒ぐ人もいないだろうということで、
http://d.hatena.ne.jp/tanakahisateru/20100802/1280743150
で、まとめを書いています。

そうさ、この「オープンソース」プロジェクトのオーナーは会社じゃねえ、俺のコミュニティの財産なんだよ。という意思表明。

Pinoco-0.2.1メンテナンスリリース

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Pinoco-0.2.1メンテナンスリリース出しときました。

pinoco - Project Hosting on Google Code

カスタムエラーページを作ると、正しくHTTPエラーコードが返らないバグとか、PHP5.3でNoticeが出てしまう箇所を修正しました。ただ、チュートリアル書く中で見つけられる程度のバグしか洗い出せてないので、もっと現場で鍛えられるべきなんだけど、なかなか適用できる仕事がないのが現実です。

遊びで、大喜利の回答をつぶやけるアプリのフロントエンドとか、そういうネタアプリを作って、Twitterユーザにいじめてもらうのも手かなと思ったり。いやまてよ、そうすると逆に、GAEに乗せておかないとスケールが心配だな。

タナカです。会社のMacを奪って、CakePHPWorkshop関西に行ってきました。

勉強:
CakePHPのやりかた。
DBとの接続にさえ成功すれば、あとはコマンド一撃でDBのスキーマに対応したPHPのソースを吐いてくれる。
ズバリこれ最大の特徴。

「設定より規約」といっても、規約を網羅的に憶えるのは大変そうだなという印象。

とはいえ、やっぱり、規約を守って生成に成功させれば、プログラムいっさい書いてないのに簡単なフォームアプリケーションがすぐに動く状態で手に入る、この速さなら、客と自分のモチベーションを落とす前に、プロトタイプを見せられるかも。

よく言われるありていな概要だけれど、肌で実感できたのが良かったです。


懇親会:
TwitterとiPhoneの普及率がはんぱないです。50%超えてるかも。

自分がゴリ押ししたというのもあるけれど、Twitterって、「その場にいた人が、自分がした発言でつながれる」ツールだと思いました。ハッシュタグ検索して、「このアイコン、あなたですね」って、顔を見ながらフォロー。

まったく関係ない人を手当たり次第って、やっぱり抵抗あるけれど、手当たり次第、その場にいた人をフォローするのなら、けっこう悪くないですね。ああ、あのとき話した人は今日も元気だ。よかったよかった、と思える。かたいセミナーでありがちな名刺交換会みたいになっちゃうと、なんだか目がお金で営業っぽいし、結局連絡取るの遠慮してしまって、役に立たなかったりしたんですね。

いやまぁ、それはそうと、ぶっちゃけで楽しい飲み会でした。また飲みたい。そして
「モテるフレームワーク勉強会」
についての議論を再開したいです。
リベンジ!! プロジェクタにつないだ瞬間、僕のMacが落ちたことだし。

Pinocoチュートリアル暫定で

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Pinocoチュートリアル、予定してた20章をとりあえず埋めました。激しく読みにくいものの、一応Pinocoの機能がざっくり俯瞰できるものになっています。

http://code.google.com/p/pinoco/wiki/IntroductionJa

やっぱりこう、全体を通して意味を成しているって伝えるのは、なかなか難しいですね。たとえば、テンプレートエンジンのコンフィグについて理解するには、そもそもPinocoでレンダラがどのような仕組みになってるかに依存するとか。

あとは、「本気でサイトやサービスを作ってみた」的なものが欲しいところ。さくらインターネットで使うには、とか、へてむるで使うには、とか。.htaccessのカスタマイズや_gateway.phpの設定項目については、Pinocoプロセスの外な感があるけど、サーバ環境に適応させるとき一番大事な部分だったりするんですよね、これ。

そうだ、チュートリアルサンプル書いている途中でいくつかバグ修正したんだ。バージョン0.2.1をリリースするのが先だったよ。

Pinocoチュートリアル着々と

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Pinoco のチュートリアルを着々と書いています。計20回を予定していて、前半10回で基本をマスターして正攻法でサイトが作れるように、で、後半10回でもっと自由が利くように裏技的なことを、と考えています。

文章の書き方は雑ですが、ここで確認してみてください。
http://code.google.com/p/pinoco/w/list

現時点ではまだ9回目までです。でも、ここまでで十分、Pinocoのコンセプトが伝わるものになっていると思います。

それにしても、いろいろなファイルにコード断片が点在するものって、チュートリアル書くのが面倒ですね。そのうえ、がばっとコピペしたら動くわけじゃないから、とりあえず動かすまでちょっと遠いし、コードだけ見て印象に残るというわけでもない。

うーん、もしかしたら、プログラムコード主体のフレームワークが流行るのは、入門者向けのドキュメントで、テキストひとつで大きな流れが表現しやすいから?

Pinoco準リリース版に

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Pinoco 表に出します。Pinoco プロジェクトは、ここ1ヶ月、課題らしい課題が何も発生していません。なので、本日バージョンを 0.2.0 に上げ、これを第一次安定版としました。

http://code.google.com/p/pinoco/

PEARインストールすると、まだ beta と表示されますが、このバージョンでいったん仮に安定版として、じっさいの案件に適用したり、他人に紹介したりしていく予定です。

API も固まったものとして、バージョン 0.x ~ 1.0 代ではもうインターフェースを変更しないことにします。なので、ドキュメントやサンプルも書けるし、なにより、Pinoco インスタンスに差し込むプラグインを他人が安心して書けるように。

さてこれで、「バージョン 1.0 にできるぐらい、万人が使って満足できるぐらい、鍛えられるかどうか」という大きな目標が立ちました。

任意カウンター共有Webアプリ

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きのう帰りの電車の雑談で出た話題です。

「ライフハックってどうよ」みたいな話の中で、「Twitterって、チャンネルが個人に1つだし、フォロー/アンフォローが気軽に手軽にできないよな」みたいに言ってて、任意のチャンネルをフォローして、たとえば単に、「いま何番です」みたいなのが通知できたらな、という流れになりました。

で、思い出した。そういえば、小さな診療所で何人待ちかをシステム化できないかな、って言ってたっけ。受付にQRコードがあって、診察券出した人がそれを携帯電話でスキャンしたら、その診療所の待ち人数か処理済み予約番号が表示されるURLが得られる。で、もしTwitter的なものが使える人がいたら、カウントダウンしてる数字をプッシュしてあげてもいい。...あれ?これって、病院だけじゃなくて、任意の待ち行列に使えない?

任意のカウントアップ/ダウンが登録/閲覧できる、モバイル端末向けのWebアプリケーション。配信したい人がユーザ登録して、見る人はみんなゲスト。ただし、自分の番号とメールアドレスかTwitterアカウントみたいなものを登録すると、見る人にプッシュ通知ができるようになり、カウンターがリセットされたら自動的にアンフォローされる。とか?

どうだろう。運用費を捻出できる利益をどこで出すかが問題かな。でも、Webのリアルタイム化&実生活への貢献が進化してるいま、考えるに値するソリューションじゃないかと思う。

会社ブログです。これまで、独自サーバ->はてダ->マイクロブログ使い分け、とやってきましたが、会社員として書くブログもやることになりました。

もちろん、はてダのほうは続けます。ここでは、どっちかといえば、実際のお仕事の中、デイタイムで起こったことを書くことにします。

ところで、デフォルトでマルチブログのアグリゲートしないの?これ?
と、思ったらMultiBlogの設定で、再構築トリガー作成しないとだめなのかも。