リリースしました。Pinoco 0.2.3。

http://code.google.com/p/pinoco/

実用できることが実証され、悩ましいバグも取れたので、たぶんこれが、製品品質の本当のベータって感じになるんじゃないでしょうか。

もう十分に育って、バグだバグだと騒ぐ人もいないだろうということで、
http://d.hatena.ne.jp/tanakahisateru/20100802/1280743150
で、まとめを書いています。

そうさ、この「オープンソース」プロジェクトのオーナーは会社じゃねえ、俺のコミュニティの財産なんだよ。という意思表明。

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シネマチェック!(2010年5月号) - やまノもと

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moon.jpg5月は、計8作品観ました。
ん〜期待していた「シャッター・アイランド」「タイタンの戦い」「アリス・イン・ワンダーランド(IMAX 3D)」が思っていたよりも自分の中での評価が上がらなかった中で、毎年公開している「名探偵コナン 天空の難破船(ロストシップ)」が面白かった! 野沢尚脚本の第6作「ベイカー街の亡霊」を越える作品はなかなか出てこないが、ここ3年の古内一成脚本に戻ってからの作品はなかなかのデキです。今回も、怪盗キッドとの対決や大阪の服部平次が出てくるとやっぱりシリーズを観てきてる人にとっては面白いですわ。ストーリーが良くできていて大人が観ても楽しめます! 余談ですが、アニマックスで放映した1話だけの短編、怪盗キッドを主役にした「まじっく快斗」は是非シリーズ化して欲しいです。
あとは、デビッド・ボウイの息子、ダンカン・ジョーンズの長編監督デビュー作「月に囚われた男」が面白かった。エネルギー採掘のために一人で月へ3年間派遣される男を描いているのだが、この作品は主人公を演じるサム・ロックウェルの演技に掛かっていたと言っても過言ではないだろう。「低予算でSFを撮るにはこう撮ればいい」と言うお手本になる作品です。
祝!まるっと10周年で公開した「劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル」は、「劇場版2」の前作がダメダメだっただけに期待していなかったのですが、今作は今までの作品を観てきた人はより楽しめるようになっていて結構面白かったです。今回は観て損はないでしょう。
「シャッター・アイランド」は、予告編のデキがすばらしいかっただけに...。結末を観ると好き嫌いが分かれそうな感じですね〜。ちなみに、僕は嫌いではないですが...あまり言うとネタバレになって来そうなので、まぁ一度観て自分で判断してみてください。

シネマチェック!(2010年4月号) - やまノもと

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upintheair.jpg4月は、計6作品観ました。
その中でもオススメは、アカデミー賞の作品賞にもノミネートされた「マイレージ・マイライフ」です。この作品は、誰もが「面白い!」とは言わない作品だと思いますが、私の心にはなぜかヒットした作品です。リストラ宣告のスペシャリストと言う主人公ライアンをジョージ・クルーニーが良い感じで演じています。リストラされる側と宣告する側の心を絶妙に描いていて、最終的には「自分にとって本当に大切な存在は何か」と言うことを考えさせられる作品になっています。主人公が劇中の講演で語る「あなたは人生のスーツケースに詰め込み過ぎていませんか」と言う話があります。この講演の内容が私の心に残った1つのシーンであり、今回オススメする1つのポイントになったのは間違いまりません。是非この作品を観て一度、「人間」や「人生」についてちょっと考える時間を作ってみてはいかがでしょうか。
「第9地区」は、これもアカデミー賞の作品賞にもノミネートされただけあってオススメの作品です。前半ドキュメンタリー作品のような構成でストーリーが進んで行くのですが、後半になると急にSF作品になる希にない展開なのがとても斬新でインパクトがあり心に残る作品になっています。この構成の効果によって最初は人間側の立場から観てるのですが、後半になるにつれてエイリアン側の立場から観るように視点が変わります。南アフリカ共和国にエイリアンの難民が来る設定や有名な俳優が出ていないのもこの作品の良さを出すのに効果的になっています。ニール・ブロンカンプ監督の作品を今後も注目して行こうと思います。


「シャッター・アイランド」「アリス・イン・ワンダーランド」「タイタンの戦い」などの作品は、来月チェックする予定です。


シネマチェック!(2010年3月号) - やまノもと

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theblindside.jpg今月から毎月1回私が観た映画の評価を書いて行こうと思います。
3月は、計11作品観ました。
その中でもオススメは、サンドラ・ブロックがアカデミー賞主演女優賞を受賞した「しあわせの隠れ場所」です。原題のThe Blind Sideは、クオーターバックの死角と言う意味らしいです。この邦題はなかなか良い邦題ではないでしょうか。
NFLで活躍するマイケル・オアー選手の実話を元にした感動ドラマなのですが、ホームレス同然の黒人少年を助けるサンドラ・ブロック演じるお母さんの行動力が本当に凄い!またそのお母さんの事を理解してくれるこの家族がまたすばらしい!是非とも観て欲しい作品です。
「シャーロック・ホームズ」は、今まで描かれたホームズとは違ったテイスト(良い意味でハリウッド映画らしい)で作られているので、コナン・ドイルの原作が好きな人にとっては好き嫌いの評価が分かれるのではないでしょうか。私は今回のホームズも好きです。特にジュード・ロウ(ワトソン役)が良かった。ガイ・リッチー監督らしいカットも随所にあって楽しめました。続編も楽しみです!
「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」「ダレン・シャン」は、とにかく分かりやすくて気楽に観られます。「ハリー・ポッター」のような感じです。
「ハート・ロッカー」は、今までの戦争映画とは違った視点から戦争描いているのがとても新鮮でした。ドキュメンタリーのような見せ方(撮影)をしているので臨場感抜群!今後のキャスリン・ビグロー監督の作品も楽しみです。受賞して大作のオファーが来ると思うのですが、大作ばかり撮らずに今まで通り作品を選んで作っていって欲しいですね。

VirtualBoxで共有フォルダを設定しよう。
備忘録

ホスト:Mac OS X10.5
ゲスト:Windows XP2

もう映画館はここまで来てる!! - やまノもと

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p_dbox.jpg今日は、オープンしたばかりのワーナー・マイカル・シネマズ大高(愛知県)の10番スクリーンに導入された「D-BOX」の席についてちょっと書いてみます。
「D-BOX」とは、映画館の座席が映画のシーンによって連動して動くようになっています。いわばUSJやディズニーランドのアトラクションのようなものだと思っていいと思います。鑑賞料金は、通常の鑑賞料金に+1,000円でドリンク付きです。料金価格は良いと思うのですが、この「D-BOX」の座席が13席だけしか設置してなくて他の席は動かない。まずこの導入方法に疑問があります。
● 「D-BOX」の後ろの座席で映画を観ている人は、急に前の座席が動き出すのは気にならないだろうか?
● 「D-BOX」の座席が動く音は他の座席で映画を観ている人はうるさくないのか?
● 「D-BOX」の座席の人だけがはしゃいでしまって、他の座席で映画を観ている人の妨げにはならないのか?
などなど、まだ体験もしていないのに疑問点がいくつか浮かんできます。

IMAX - やまノもと

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tron_legacy.jpg昨年夏から本格的に日本でもIMAX版の作品が観られるようになりました。
私も「ダークナイト」「トランスフォーマー╱リベンジ」「Disney's クリスマス・キャロル 3D」「アバター 3D」と4作品を観ましたが、サウンドのクオリティーや2台のプロジェクターで投影する映像の綺麗さは本当にすばらしい!
特に3D作品においては、他の3D方式のメガネよりも軽くて画面も明るく輪郭もくっきりしている事や暗いシーンでも鮮明に見えるのも嬉しいです。
ただしちょっと残念な事が一つあります。現在IMAXで上映している映画館では、もともとIMAX用に劇場が作られていないためか、IMAXのスクリーンが上下目一杯になっている事もあり、座席の傾斜が緩いため前列の人の頭がスクリーンに被ってしまうのが難点。字幕の位置は、画面の上下の中央付近に出るように位置を調整してくれているので問題なく読めるのですが、上下隅々まで観られないのがちょっと残念。前列の人の頭も被らないようなIMAX使用の劇場が新しく出来れば嬉しいですが、需要やコストの問題で今後IMAXシアターが続々とまでは出来ないでしょうね...。
今年も「アリス・イン・ワンダーランド」「バイオハザード4」「トロン・レガシー」などの3D作品が続々と公開されるので、今後も目が離せない作品が目白押し!!
お近くにIMAXシアターがある方は、是非一度体験してみてください。